pasmo(パスモ)の種類

パスモカードの種類(大人用)

pasmo(パスモ)カード・大人用は、3種類あります。

pasmo(パスモ)・記名タイプ
「pasmo・記名タイプ」は、「記名人のみ」が使用でき、紛失時には、再発行ができます。(紛失再発行には、手数料が必要)
購入時には、使用する人のお名前・性別・生年月日・電話番号の登録が必要です。

pasmo(パスモ)・無記名タイプ
「pasmo・無記名タイプ」は、誰でも使えます。
バスの持参人式定期券を購入できます。
※小児用の「pasmo・無記名タイプ」はありません。小児が鉄道やバスで使用する場合は、大人運賃が適用されます。

pasmo(パスモ)・定期券
大人用pasmoに定期券を購入すると「pasmo・定期券」になります。
定期券を払い戻したり、消去したりすると、(普通の)「大人用pasmo・記名タイプ」になります。
「pasmo・無記名タイプ」購入後でも、使用する人の情報を登録すれば、「pasmo・記名タイプ」に変更できます。
しかし、「pasmo・記名タイプ」から「pasmo・無記名タイプ」には変更できませんので、注意して下さい。

※割引運賃で購入した定期券でも、チャージしてストアードフェア(SF)で乗車するときは、無割引の運賃が適用になります。

※バス定期券は、一部のバス事業者で発売いたします。発売事業者、発売する定期券の種類については、ご利用になるバス事業者にお問い合わせください。

※バス事業者の窓口で発売する「pasmo・記名タイプ」は、表面へのお名前が印字されません。裏面にはっきりとお名前をご記入ください。

pasmo(パスモ)大人用の種類
pasmo・記名タイプ
pasmo・無記名タイプ
pasmo・定期券
利用者
記名者のみ
誰でも
記名者のみ
再発行
可(要手数料)
不可
可(要手数料)
登録
必要
不要
必要
パスモの変更
不可
不可
電子マネー
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